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ラミネートフローリング計算ツール

部屋と床材のサイズを入力すると、フローリングのケース数、下地材の巻数、防湿シート、巾木、見切り材がわかります。

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    2

    部屋の寸法

    エリア 1 · 形状
    4 m3 m

    正味面積 12.00 m² · 周長 14 m · 巾木 13.2 m

    除外部分 (0)

    キッチンカウンター、浴槽、シャワーパン、造り付け収納など

    出入口 (1)
    3

    フローリング・床材

    %
    販売単位
    4

    その他

    プライマー

    L/m²

    巾木

    固定方法

    防水(水まわり)

    7 ケース

    フローリングは何ケース必要?

    床面積を床材1枚の面積で割って枚数を求め、壁際や各列の端でのカット分としてロスを加え、ケース単位に切り上げます。ラミネートフローリングは1ケースに通常8〜10枚、約2 m²入っているので、切り上げだけでも差が大きくなります。結果には、購入する面積と余る量が正確に表示されます。

    ロス率は張り方によって変わります。平行張りなら約7%で十分です。ある列の端で出たカット材を、たいてい次の列の始まりに使えるからです。斜め張りでは約12%、ヘリンボーンでは約15%が必要です。角や柱、ドア枠が多い部屋では多めに見込んでください。

    列ごとのシミュレーションで精密計算

    長方形の部屋で平行張りの場合は、精密計算を有効にしてください。計算ツールは床を一列ずつ張っていきます。各壁際に伸縮目地を確保し、列の端で出たカット材が十分長ければ再利用し、列と列の継ぎ目に最低限のずれを保ち、傷んだ床材の分として2%を加えます。最後の列が細い帯になってしまう場合は警告し、差を最初と最後の列に振り分けるよう促します。二つの結果が表示されるので、多い方を購入してください。

    フローリングの計算式

    N_正味 = A × 10⁶ ÷ (L × W)、ケース数 = ⌈ N_正味 × (1 + ロス率) ÷ 1ケースの枚数 ⌉

    Aは床面積(m²)、LとWは床材の長さと幅(mm)です。巾木 = ⌈ P_巾木 × 1.10 ÷ 巾木の長さ ⌉。P_巾木は周長から出入口の幅を引いた長さです。

    計算例

    • 部屋 5.0 × 3.6 m = 18 m²、ラミネートフローリング 1380 × 193 mm、1ケース 8 枚、平行張り、ロス率 7%。
    • N_正味 = 18 × 10⁶ ÷ (1380 × 193) = 67.58 枚、ロス込み 72.31 枚。
    • ケース数:⌈72.31 ÷ 8⌉ = 10 ケース = 80 枚 = 21.31 m²。
    • 幅 0.8 m の出入口 1 か所の巾木:周長 17.2 m、巾木の長さ 16.4 m、10% 加算で 18.04 m → 2.4 m の巾木 8 本。

    下地材と防湿シート

    浮き床工法で張るフローリングには、足音を抑え、小さな凹凸を吸収する下地材が必要です。ただし床材に下地材が一体化している場合は不要です。下地材は床面積に5%を加えて計算し、巻またはケース単位に切り上げます。モルタルやコンクリートの上では、厚さ0.2 mmのポリエチレン防湿シートが残留水分からフローリングを守ります。200 mmの重ねしろと壁への立ち上げが必要なため15%を加え、継ぎ目用のテープも計算します。

    巾木と見切り材

    壁際の伸縮目地は巾木で隠します。巾木の長さは、部屋の周長から出入口の幅を引き、周囲に巾木が必要な固定物の周長を足したものです。留め切りのために10%を加え、2.4 m、2.5 m、2.7 mなどの定尺に切り上げます。コーナー材、エンドキャップ、接着剤やクリップも追加できます。出入口ごとに見切り材を1本計算し、幅の狭い出入口は、カットが収まる場合に0.9 m、1.8 m、2.7 mの定尺にまとめます。

    よくある質問

    フローリングはどのくらい多めに買えばよいですか?

    単純な形の部屋で平行張りなら約7%、斜め張りなら12%、ヘリンボーンなら15%です。後の補修用に、余ったケースを1つ保管しておきましょう。

    フローリングはどの方向に張りますか?

    一般的には最も長い壁と平行に、または窓から入る光の方向に合わせて張ります。張る方向は列ごとの精密計算に影響するので、計画どおりに設定してください。

    伸縮目地の幅はどのくらいですか?

    ラミネートフローリングで通常8〜10 mm、複合フローリングで12 mm以上を、すべての壁と固定物のまわりに確保します。広い部屋ではさらに必要な場合があるので、メーカーの施工説明書に従ってください。

    下地材一体型のフローリングにも下地材は必要ですか?

    不要です。「下地材一体型」にチェックを入れると、下地材がリストから外れます。ただしコンクリートなどの下地では、一体型の下地材が防湿を兼ねていない限り、防湿シートが必要な場合があります。

    施工前に床材をならす(養生する)必要はありますか?

    はい。ケースを開けずに施工する部屋に平置きし、通常48時間ほど置いて、温度と湿度になじませてから施工してください。

    最終更新

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