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ガイド
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ラミネート割り付け計算ツール

幅1 cmしかない最後の列は、はまらず見た目も悪くなります。部屋の幅、床材の幅、伸縮目地を入力すると、最初の列を縦割りすべきか、どれだけ割るかがわかり、最初と最後の列を同じ幅にそろえられます。

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1

プロジェクト設定

単位
2

部屋の寸法

エリア 1 · 形状
4 m3 m

正味面積 12.00 m² · 周長 14 m · 巾木 13.2 m

除外部分 (0)

キッチンカウンター、浴槽、シャワーパン、造り付け収納など

出入口 (1)
3

列の割り付け

16 列:最初の列 193 mm、全幅の列 14 列、最後の列 85 mm。

最初は全幅の板から。縦割りするのは最後の列だけで 85 mm です。

任意。壁が平行でない場合に入力。測っていなければ 0 のまま。

列ごとの計画(16 列)
列幅最初の板最後の板次の列に回す端材
1193 mm1,380 mm1,220 mm160 mm
2193 mm690 mm530 mm850 mm
3193 mm690 mm530 mm850 mm
4193 mm690 mm530 mm850 mm
5193 mm690 mm530 mm850 mm
6193 mm690 mm530 mm850 mm
7193 mm690 mm530 mm850 mm
8193 mm690 mm530 mm850 mm
9193 mm690 mm530 mm850 mm
10193 mm690 mm530 mm850 mm
11193 mm690 mm530 mm850 mm
12193 mm690 mm530 mm850 mm
13193 mm690 mm530 mm850 mm
14193 mm690 mm530 mm850 mm
15193 mm690 mm530 mm850 mm
1685 mm690 mm530 mm850 mm

床がドアを通って別の部屋に続く場合は、張り始める前にそちらの列の位置も確認してください。

4

フローリング・床材

%
販売単位
その他のオプション
kg
5

その他

巾木

防水(水まわり)

その他のオプション

プライマー

L/m²
固定方法

7 ケース

最初の列の幅はどう決める?

まず埋める幅を出します。列と直角方向の部屋の幅から、両側の壁際の伸縮目地を引きます。それを床材の有効幅――さねを除いた見える幅――で割ります。整数部分が全幅の列の数、余りが最後の列です。余りが床材1枚の3分の1以上で5 cm以上あれば、全幅の床材から張り始め、最後の列だけを縦割りします。

余りが細すぎる場合は、余りに床材1枚分を足して半分にし、最初と最後の列をその幅に縦割りします。両側の壁から見てバランスのよい床になり、最後の列もしっかりはまって浮かない幅になります。

最後の列が細くなるのを防ぐ

最後の壁際の細い帯は、さねがかからず、割れやすく、ミスのように見えます。部屋の幅が床材の整数枚分をわずかに超えるときに起こります。「列の割り付け」カードは箱を開ける前に最初と最後の列を示し、許容する最も細い列は自分で設定できます(初期値は5 cmまたは床材の3分の1)。ケース数、下地材、巾木は下のフローリング計算ツールで計算します。

割り付けの計算式

D = 幅 − 2 × 目地; n = ⌊D ÷ w⌋; r = D − n × w; r < r_min なら 最初 = 最後 = (r + w) ÷ 2

wは床材の有効幅、r_minは許容する最も細い列(5 cmと床材の3分の1のうち大きいほう)です。バランスをとった割り付けはn + 1列で、最初の列、n − 1の全幅の列、最後の列になります。

計算例

  • 列と直角方向の部屋の幅2.95 m、各壁際の目地10 mm、床材の幅193 mm。
  • D = 2950 − 20 = 2930 mm。2930 ÷ 193 = 15.2 → 全幅15列と余り35 mm。
  • 35 mmは64 mm(床材の3分の1)未満なのでそろえます。(35 + 193) ÷ 2 = 114 mmを最初と最後の列に――計16列:114 mm、全幅14列、114 mm。
  • 3.00 mの部屋なら余りは85 mm:最初の列は全幅のままで、最後の列が85 mmになります。

壁が平行でない場合

列の両端で部屋の幅を測ります。違っていれば、最後の列は全長で同じ幅のままにし、最初の列を壁に合わせて変化させます。2つ目の幅を入力すると、両端での最初の列の幅を表示し、一方が細すぎたり床材より広くなったりすると警告します。

どこから張り始める?

通常は最も長いまっすぐな壁から、列を主な窓の方向か、最も長い視線に沿わせます。最初の列をまっすぐ保ちやすい所から始めてください。最初の列を縦割りする場合は、さね側を切り落としてきれいな端を壁側に、溝を次の列に向けます。床がドアを通って別の部屋に続くなら、張り始める前にそちらの列の位置も確認してください。

継ぎ目のずらし(列ごとの計画)

列ごとの計画には、各列の幅、最初と最後の板の長さ、次の列に回す端材が表示されます。端部の継ぎ目はラミネートで30 cm以上、ビニル床材で20 cm以上ずらし、それより短い端材は再利用しません。同じ割り付けはビニル床材計算ツールでも使えます。

よくある質問

ラミネートの最後の列は最低何cm必要?

多くのメーカーは5 cm以上を求め、床材の3分の1以上を好む職人も多くいます。それより細くなるなら最初の列も縦割りして、両端の列をそろえてください。

最初の列のさねは切り落とす?

はい。張り始めの壁側ではさねを切り落とし――必要なら幅も縦割りして――きれいな端を壁に、溝を部屋側に向けます。

ラミネートはどの向きに張る?

通常は最も長い壁に沿わせるか主な窓に向けます。細い廊下では長手方向に張ります。計算ツールの張り方向もそれに合わせて設定してください。

ビニル床材や複合フローリングにも使える?

はい。床材の種類とサイズを選べば、入力した有効幅と伸縮目地で割り付けを計算します。

部屋が直角でない場合は?

両端で幅を測り、2つ目の幅を入力してください。最後の列はまっすぐのまま、最初の列が2つの幅の間で変化します。

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