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床の重さ計算ツール

50 mmの床モルタルにタイルを張った床は1 m²あたり約128 kg、同じタイルをスラブに直接張れば30 kg未満です。各層を入力すると、1 m²あたりの荷重、部屋全体の重さ、最も重い層がわかります。

計算式 · 計算例 · よくある質問 ↓

床リフォーム総合計算ツール →

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1

プロジェクト設定

単位
2

部屋の寸法

エリア 1 · 形状
4 m3 m

正味面積 12.00 m² · 周長 14 m · 巾木 13.2 m

除外部分 (0)

キッチンカウンター、浴槽、シャワーパン、造り付け収納など

出入口 (1)
3

床の重さ

床の下地
層重さ
床モルタル100 kg/m²
接着剤層(くし目 10 mm)4 kg/m²
磁器質タイル23.5 kg/m²
目地材0.1 kg/m²
床全体127.6 kg/m²
部屋全体(12 m²)1,531 kg

モルタル下地なし:27.6 kg/m²、部屋全体で 331 kg。

運ぶ重さ:1,690 kg

  • 既調合セメントモルタル(袋): 51 袋 × 25 kg
  • タイル 600 × 600 mm: 10 箱 × 33.8 kg (一般的な密度から推定。正確な値は箱の重さを入力してください)
  • タイル接着剤(くし目 10 mm): 3 袋 × 25 kg
  • 目地材(セメント系): 1 ケース × 2 kg

密度は一般的な値です。箱に印刷された重さのほうが正確です。

4

床の構成

仕上げ材
5

床下地モルタル

最小 50 mm · 最大 100 mm · 2 kg/m²/mm · 一般的な値です。製品の技術資料で確認してください

施工方法
厚さ
kg/m²/mm
kg
%
その他のオプション

平均 50 mm · 最小 50 mm · 最大 50 mm · 体積 0.63 m³

打設時の重量 1,200 kg · 荷重 100 kg/m²

仕上げ材の施工までの乾燥期間:約 60 日

6

タイル

形
販売単位

下地の準備

タイル接着剤

目地材

目地材

付属品

その他のオプション
%
kg/dm³
%
kg

0 なら使用量から推定します。

初期値は出入口の幅の合計です。

タイル 37 枚 · 10 箱 · モルタル 51 袋

タイル床は1 m²あたり何kg?

各層の固定荷重を足し合わせます。床モルタルは厚さ1 mmごとに1 m²あたり約2 kgで、50 mmなら100 kg/m²です。タイル接着剤はほぼ粉の重さで4〜6 kg/m²、磁器質タイルは厚さ1 mmごとに約2.35 kg/m²です。目地材は軽く、大判タイルで約0.1 kg/m²、モザイクではもっと多くなります。

つまり50 mmのモルタルに磁器質タイルで約128 kg/m²、同じタイルをスラブに直接張れば30 kg未満です。計算ツールは床リフォーム計算ツールで設定した層ごとの重さ、1 m²あたりと部屋全体の合計、モルタルを除いた場合の重さを表示します。

各層の重さ

一般的な値です。箱に印刷された重さが最優先です。

  • 床モルタル:1 mmあたり約2 kg/m²(50 mmで100 kg/m²)。
  • 石こう系セルフレベリング床:1 mmあたり約2 kg/m²。
  • セルフレベリング材:1 mmあたり約1.6 kg/m²。
  • タイル接着剤:3〜6 kg/m²。ほぼ粉の重さです。
  • 厚さ10 mmのタイル:磁器質23.5 kg/m²、陶器質20、大理石・御影石・スレート27、ライムストーン24、テラコッタ19。
  • 床材:クリック式ビニル(SPC)5 mmで約10 kg/m²、ラミネート8 mmで約7 kg/m²、複合フローリング約10 kg/m²。

床の重さの計算式

荷重 = Σ 各層の1 m²あたりの重さ; 部屋 = 荷重 × 面積

モルタルとセルフレベリング材は使用量 × 厚さ、接着剤は粉の重さ、タイルと床材は箱の重さをカバー面積で割った値(重さの入力がなければ厚さ × 一般的な密度)で計算します。床モルタル計算ツールも袋数に同じ値を使います。

計算例

  • 部屋4 × 3 m = 12 m²:床モルタル50 mm、接着剤4 kg/m²、磁器質タイル10 mm、目地2 mm。
  • モルタル100 + 接着剤4.0 + タイル23.5 + 目地材0.11 = 127.6 kg/m²。
  • 部屋全体:127.6 × 12 = 1,531 kg。
  • モルタルなし:27.6 kg/m²、部屋全体で331 kg。

木造の床と上階

土間コンクリートの上なら重さが問題になることはまれです。しかし木造の床や上階のスラブでは重要です。モルタルとタイルの床は、設計で想定した荷重の何倍にもなることがあります。タイルには剛性の高い床も求められ、陶磁器質タイルでたわみL/360以下、天然石でL/720以下が一般的な目安です。計算ツールは梁や根太のスパンを知らないので、上階に重い床を施工する前に構造を確認してもらってください。

運ぶ重さ

1 m²あたりの値の下に、運ぶ重さの合計を表示します。モルタルや接着剤の袋は袋の重さで、タイルや床材の箱は印刷された重さで、入力がなければ一般的な密度からの推定で数えます。小さな浴室でも、セルフレベリング材、接着剤、タイルで150 kgを超えることがよくあります。車に積む前に知っておくと便利です。

よくある質問

床モルタルは1 m²あたり何kg?

厚さ1 mmごとに1 m²あたり約2 kgです。50 mmなら約100 kg/m²、75 mmなら約150 kg/m²です。

磁器質タイルは1 m²あたり何kg?

厚さ10 mmで約23.5 kg/m²、8 mmで約19 kg/m²です。箱の重さをカバー面積で割るほうが正確です。

木造の床でタイル床は大丈夫?

剛性の高い下地板や薄いシートの上に張るタイルなら約30〜40 kg/m²で、問題ないことが多いです。100 kg/m²以上のモルタルには、それに見合った設計の床が必要です。構造の専門家に相談してください。

セルフレベリング材はモルタルより軽い?

少し軽く、1 mmあたり約1.6 kg/m²対2 kg/m²です。ただし通常はずっと薄く流すので、加わる重さははるかに小さくなります。

浴室1つでどれだけ運ぶ?

「運ぶ重さ」のリストが袋と箱を合計します。セルフレベリング材、接着剤、磁器質タイルの小さな浴室で、150〜200 kgになることがよくあります。

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